ラリエットは結び方をアレンジすればフォーマルからカジュアルにまで幅広く使えることで人気のネックレスです。
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ラリエットネックレスとは、留め具のないひも状あるいは帯状のネックレスのことです。首に巻きつけたりマフラーのように結んだりして使います。
ラリエット(lariat)には家畜や獲物を捕らえるための投げ縄、家畜をつないでおくための縄という意味があります。ちなみにプロレスの技ラリアット(lariat)も同じつづりです。腕を相手の首に巻きつけるしぐさが獲物を捕らえる投げ縄に例えられたのでしょうか。アクセサリーとプロレスの技が同じ名前というのは面白いですね。
留め具がないためにラリエットはさまざまにアレンジすることができます。結び方を工夫することでファッションやTPO合わせて変化がつけられるのでカジュアルからフォーマルまで幅広く使うことができます。価格もビーズでできたものからパールを使ったものまで幅広く目的に応じて選ぶことができます。
ラリエットはウエディングで人気のアイテムです。
本来、ラリエットはネックレスですから首に巻くのが正しい使い方なのですが、細いラリエットを髪に編みこんでヘアスタイルアレンジに使うことに人気が集まっています。アップにした髪に編みこんでみたり、垂らした髪と一緒に編みこんだラリエットの先を垂らしてみたり、おデコにアラブのお姫様がしているように垂らしてみたりと、ラリエットが一本あるといろいろなアレンジが楽しめます。
挙式と披露宴で、ラリエットをネックレスとして使ったり、髪飾りとして使ったり、ということもできます。
自分好みのラリエットをオーダーで作ってくれるお店もあります。デザイン画を持ち込むこともできます(お店によります)。また、ラリエットを手作りする花嫁さんも増えています。
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近頃はビーズでアクセサリーを作ること楽しむ人が増えています。手芸店での売り場面積でもかなりのスペースをビーズ用品が占めていますし、教室も全国各地で開かれています。ビーズ上級者になると素人が作ったとは思えないほど手の込んだ作品を作る方もいます。
ビーズは作ってみたいけれど金具と取り付けなどは難しそうと思っている方には、ラリエットネックレスはおすすめです。金具を使わないラリエットは自分の好みのビーズを通すだけできてしまいます。一本だけでもいいですし、数本を組み合わせることで変化をつけることもできますね。慣れてきたならば少し凝ってみるのもいいでしょう。
また、ビーズ織りで帯状のラリエットを作ることもできます。こちらは、いろいろなビーズの組み合わせで模様をつけることもできますね。
ラリエットは編み物で言えばマフラーのようなものですね。ビーズの入門編としては最適の作品なのではないでしょうか。